2013年11月21日

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    東村山市内の八坂小学校での食育の授業にゲストティーチャーとして呼ばれ授業をしてきました。

    今年の3年生の生徒達は、春に市内巡りでウチの畑を見学。学校内の畑で野菜を作り、地場野菜について調べて学んで、先週はもう一件の農場を見学。そして今回のボクの授業。・・・という訳でカナリ野菜や農業の知識は豊富な生徒達ばかりでした。

    野菜クイズではニンジンやダイコン、コカブの葉を少し見せただけで当てられ、コマツナとホウレンソウの区別もでき、トマト・ナス・キュウリの花もわかるほど・・・。そんな目をキラキラさせた子供達はボクの話を素直に聞いてくれました。

    授業はウチの農業形態から農家の一日の作業。今出荷しているキャベツの種からの栽培過程などをモニターを使って説明。

    最後の質問時間では、どうやってわかりやすく説明したら良いかチョット戸惑ってしまう程の立派な質問が沢山でてきて、ホントに驚きました。

    最後は「桜井さん、ありがと〜!」と一人一人とハイタッチしてお別れ。

    少しでも生産者や関わっている人の苦労がわかって、食のありがたみを感じてくれれば良いと思います。

    今年も良い経験させてもらいました。楽しかったです。

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    11月9日〜10日に行なわれた東村山市民産業祭り。
    品評会にはトマト、キャベツ、キウイフルーツを出品。
    野菜は惨敗。キウイが入賞。
    農薬&化学肥料を使っていないから外見や荷姿での判断基準の品評会は無理だなんて思ったら、そこで終わってしまう。もっともっと今のやり方でより良い野菜を栽培するために今後も努力していきたい。
    来年も頑張ります!