畑仕事

  • IMG_0082

    東村山市内、各小学校の3年生の教員の方々が見学にいらっしゃいました。
    小学3、4年で地場野菜や農業について教える為の研修の一環だそうです。

    実際に現状を見ていただいて、今後の授業に役立ててもらえると幸いです。

    先生方、ありがとうございました!

  • IMG_0062

    今年、大玉トマトの栽培ではレパートリーを増やしました。
    輝く橙黄色のトマト「桃太郎ゴールド」という品種です。
    出荷を始めたばかりで、コレはみかん?柿?と思われるかもしれませんが、大きさ・形・味もちゃんとしたトマトです。

    トマトといえばリコピン。もちろん黄色くてもこのトマトにはリコピンが含まれています。ピンク系のトマトに含まれるリコピンよりも体内に吸収されやすいシス型リコピンっていうのが多く含まれているそうです。

    果肉はシッカリした適度の歯触り、糖度と酸味のバランスの良い独自の味が楽しめると思います。
    サラダなどに加えて鮮やかな彩りにいかがでしょうか。

  • IMG_0025

    2015年の種まきは、今の所順調。

    現在はトマト、ミディトマト、ミニトマト、ナスを育苗中。

    これから、本格的に育苗も忙しくなってきます。

  • IMG_0084

    昨日の10/1、小学校給食へ食材として提供する「コマツナ」の放射性物質のスクリーニング検査を行ないました。
    本日より市内小学校へ使用される為です。

    検査の結果「セシウム134」及び「セシウム137」は、検出限界値未満でした。

    ↓詳細は東村山市役所ホームページに記載されています。
    市立小・中学校・公立保育園給食食材の放射性物質検査/東村山市

  • IMG_0086

    ここ関東付近では、トマトの旬は6〜7月。

    収穫時期を遅くする栽培方法を抑制栽培と呼びます。
    トマトの抑制栽培を毎年行なっていますが、旬の時期ではない為、害虫や病気の被害も多く・・・気温や湿度も栽培には適さない為、栽培管理が難しく・・・ウチではここ何年か失敗の連続なんです。
    そのような事から、今年は栽培面積を少し減らしました。

    この栽培でのトマトの収穫時期は10月〜11月。
    気温も下がってきたので成長もユックリです。今のところ、例年悩まされていた黄化葉巻病等にもかからず順調。うまく行くかな〜?

  • IMG_0082

    秋冬コマツナの収穫・販売がはじまっております。

    今年も少量ずつではありますが、こまめに種まきしております。

    有機栽培特有の緑色は薄いんですが、苦みが少なく柔らかいさくらい農園のコマツナも宜しくドーゾ。

  • IMG_0078

    真夏の暑い時期に種を播きました。
    雨も少なかったので発芽を促すために毎日灌水して、なんとか無事に芽を出してくれました。

    その後、ここ最近は降雨も多くあっという間に雑草がビッシリ・・・。丸々二日間かけてニンジンの芽を残しての草むしり。これはホント大変な仕事です。

    春のニンジンは不出来だったんですけど・・・、今回はうまく行くだろうか。収穫時、掘り上げるまでわかりません。

  • IMG_0068

    さくらい農園では調理用トマトの栽培に初挑戦しました。只今、収穫出荷の真っ最中です。

    品種は、一流レストランでも使用され最近注目を集めている調理・加工用トマトの傑作「シシリアンルージュ」です。

    ウチではビニールハウスではなく、露地の畑でゴーヤを栽培するような方法のソバージュ栽培(放任栽培)を行なっています。初の試みなのでドキドキでしたが、なんとか収穫まで漕ぎ着けました。

    「シシリアンルージュ」の特徴は、ピンク系大玉トマトに比べて機能性成分のリコピンが約8倍、旨み成分のグルタミン酸が約3倍も多く含まれているんです。また、水分量も少なく、調理しても水分が逃げないので加熱調理に向いています。

    もちろん生食でも大丈夫ですし、十分美味しいです。尚かつ、加熱してこそ旨味がグーンとアップして本来の力を発揮するトマトなんです。

    さくらい農園の「シシリアンルージュ」も宜しくドーゾ!

  • IMG_0053

    只今栽培中のミニトマト、3品種目は「イエローアイコ」です。

    「アイコ」の姉妹品種で同タイプの黄色品種「イエローアイコ」。

    でも、単に黄色バージョンってことではありません。

    「アイコ」に比べてトマト特有の香りと酸味が控えめなので、甘味が感じやすく、よりフルーツ感覚で食べられるミニトマトなんです。

    さくらい農園のミニトマト「イエローアイコ」も宜しくドーゾ!

  • IMG_0055

    只今栽培中のミニトマト、2品種目は「アイコ」です。

    甘さがフルーツのような感覚、最近では栽培者も増えて身近なミニトマトの品種の一つです。

    食感もゼリーが少なく肉厚なため、果汁が飛び散りにくい。

    また機能面では、抗酸化物質リコピンの量が既存の赤系のミニトマトと比較して約2倍含み、極めて栄養価の高いミニトマトなんです。

    さくらい農園のミニトマト「アイコ」も宜しくドーゾ!