CULTIVATION

IMG_2183.JPGIMG_2252.JPGIMG_2249.JPGIMG_2247.JPG

MOTHER FEELING

幼い子どもたちは母親が与える物を疑いもなく口にしてしまいます。たとえ人口甘味料や着色料がたっぷりであっても。それは、親は自分たちに危険なものを与えないという本能があるからだと思います。
また、口にした後、辛いものや口に合わないようなものなどは、ベーッと吐き出します。まともに喋ることのできない子どもたちでも舌は正直なんです。
だからこそ私たちは機械的に生産する「食糧」ではなく、心を込めた「食べ物」を作らなければならないと考えています。
野菜の形をした『さくらい農園』の心はそんな母親の心と同じです。嘘をつかない子どもの舌を通るような、そしてその子どもたちがスクスクと元気に育つように、美味しくて、安全で、栄養価の高い野菜を作っていく考えです。

HEALTHY SOIL

『さくらい農園』では、土を育てています。土は作るものではなく育てるもの。それは特別なことをするのではなく、土の中の生き物をできるだけ増やしてやるという考えです。土が豊かになれば、それだけで作物が生かされます。豊かな土。そこには、病原菌や害虫、そして雑草はいません。それらが全部姿を消してしまったのではなく、病原菌はただのカビに、害虫は悪さをするほどにはびこらないので普通の虫に、そして雑草は作物を弱らせないのでただの野草になったのだと考えてください。自然がひめている力を、素直に引き出せるようなワザでこれからも土を育てていきます。

HOMEMADE MANURE

「ボカシ肥料」とは、有機質肥料を微生物によって発酵させ原形からぼかすところから、ボカシ肥料と呼ばれています。油粕や米ぬかなどの有機質肥料を混ぜ合わせ、有用微生物により発酵させた肥料のことです。発酵させることにより生の有機質肥料より肥効が早く土壌中の有効微生物も多くなります。発酵させる点で堆肥と似ていますが、あくまで肥料であります。また、有機質の発酵のみを利用するので化学肥料とは異なります。
『さくらい農園』では、何年も試行錯誤を重ね失敗を繰り返しながら、現在の形が出来上がりました。

ECOLOGICAL

従来は、農作物をより多く生産するために、化学肥料や化学農薬を大量に使用すればよいと考えられていました。しかし、これらの大量使用は農地の生産力低下や河川汚染などの環境問題の原因となることが次第に明らかになってきました。農薬に関しては、人体への影響も懸念されるようになってきました。
『さくらい農園』では、化学肥料も化学合成農薬も使用しない栽培であり、いわば「環境にやさしい農業」です。資材選びにも「環境にやさしい農業」の考え方を踏まえて、ビニール製のマルチではなく、紙製や成分解性のマルチも導入しています。

CONFIDENCE

『さくらい農園』では、野菜栽培に自信を持っています。もちろん、それら野菜の提供にも自信を持っています。
野菜本来の味を一度食べてみてはどうですか?
違いがきっとわかります。